タブレットPC出荷、2011年第3四半期に2100~2200万台を突破 by Tim Handley~

by ギガバイ子 13. 7月 2011 18:01

 

こんばんはー!ギガバイ子ですっ

みなさんは、タブレット端末って持ってる?


今日はGIGABYTE Technology本社の

マザーボード部門マーケティング副部長のティム・ハンドレー 

PC業界の今後についてブログで語ってくれたので、 

日本のみなさんにもご紹介したいと思いますっ!

 

―――――――以下GIGABYTE Tech Dailyより和訳引用―――――――――

デジタイムの報道によると、第3四半期のタブレットPCの出荷は第2四半期の1400万台からほぼ2倍の2200万台に達する見込みとのこと。うち大多数(14001500万台または70%)はiPadで、次いでAmazonHTCSamsungHPDellその他といった順位になっています。

なぜマザーボードのマーケティングの人間がタブレットPCのことについて書いているのかと、疑問に思われていることかと思います。それもタブレットが完全に孤立したデバイスではなく、時により別個のコンピュータに接続しなくてはならない事を考慮すれば、疑問が解けるでしょう。iPadを例に挙げてみましょう。iPadを活用するためにはiTunesアカウントを設定しなければなりませんね。また、iPadにファイルを出し入れする際にはiTunesを通す必要があります。そして、そういったファイルのコンテンツの作成、保存や共有は別個のPCを通して行われるものです。

デスクトップPCの有利点について考えてみましょう。デスクトップPCはビデオなどのコンテンツを作成するための処理能力が高いこと、HDビデオやバックアップの保存のためにストレージを数テラバイト追加する選択肢、さらにあなたのタブレットPCにコンテンツを追加する傍ら充電をすることもできます。こういったことを踏まえると、ノートブックよりもデスクトップPCのほうがタブレットの活用に適していると思いませんか?さらに、タブレットとノートブック/ネットブックは更に薄く、軽く、長駆動時間で持ち歩き可能という点で対立した立場にあります。考えてみれば、ノートブックよりタブレットのほうが各項目において優れていると思いません?世界中がタブレット端末に夢中なのはこういった理由からなのでしょう。 

Canalysなどの業界アナリストたちがPC市場の2011年の成長率は10%と見込んでいるのは、こういった理由からかもしれませんね。 

Canalysは最近こんな記事を出しました

Canalys2011年のPC市場成長率14%予測
~タブレットの売上
10台あたり5台のネットブック/ノートブックPCが出荷不能に
http://www.canalys.com/pr/2011/r2011033.html

英:Canalys predicts 14% growth in PC market for 2011 
-For every 10 pads sold in 2011, five netbook or notebook PCs will not ship 


ちなみに、GIGABYTEのマザーボードには「3x USB電源」という機能があり、コンセントからの充電と同じくらいのスピードで端末を充電することができます。また、ON/OFFCharge機能をつかえば、システムの電源がオフの時にもiPadなどを高速充電することができます。というわけで、GIGABYTEはタブレット端末と合うようにマザーボードのイノベーションをしているのです。 

 

―――――――――――――――――――――――――――――

こちらで英語版中国語版が読めます!



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